相賀町(おうがちょう、あいがちょう)は三重県北牟婁郡にあった町。現在の紀北町の南西端にあたる。本項では町制前の名称である相賀村(おうがむら)についても述べる。
地理
- 海洋:尾鷲湾
- 山岳:高丸山、天狗倉山、便石山、橡山、樫山、堂倉山
- 河川:船津川、銚子川
歴史
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、相賀村・小山浦・便ノ山村の区域をもって相賀村が発足。
- 1928年(昭和3年)11月3日 - 相賀村が町制施行して相賀町となる。
- 1931年(昭和6年)10月 - 大雨による出水。住民ら20人余が死亡。
- 1934年(昭和9年)9月1日 - 相賀町(おうがちょう)が改称して相賀町(あいがちょう)となる。
- 1954年(昭和29年)8月1日 - 引本町・船津村・桂城村と合併して海山町が発足。同日相賀町廃止。
交通
鉄道路線
- 日本国有鉄道
- 紀勢東線(現・紀勢本線)
- 相賀駅
- 紀勢東線(現・紀勢本線)
道路
- 国道170号(現・国道42号)
現在は旧町域に紀勢自動車道の海山インターチェンジが所在するが、当時は未開通。
脚注
参考文献
- 角川日本地名大辞典 24 三重県
関連項目
- 三重県の廃止市町村一覧
- 渡利かき



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