2003年のスーパーバイク世界選手権(2003ねんのスーパーバイクせかいせんしゅけん)は、スーパーバイク世界選手権の16回目のシーズン。3月2日のバレンシアで開幕し、10月19日のマニクールまで全12戦でタイトルが争われた。

2003年は排気量1,000ccマシンの参戦が許された。MotoGPにおいて4ストロークマシンが投入されることになり、日本の主要メーカーはその開発に焦点を合わせ、スーパーバイクへの注力は限られたものとなった。ドゥカティ、スズキ、カール・フォガティの新チームであるフォギー・ペトロナスのみがファクトリー・チームとして参戦した。結果として全戦でドゥカティが勝利し、シリーズは「ドゥカティ・カップ」として揶揄された。

ドゥカティ・ワークスはドゥカティ・999を2台のみ投入し、24戦の内20勝を挙げる。残る4戦もドゥカティが勝利した。ニール・ホジソンがチャンピオンを獲得、ドゥカティがマニファクチャラーズ・タイトルを獲得した。

2003年の開催スケジュールと勝者

レース結果とランキング

ライダー

マニファクチャラー

参加ライダー

参照


2015 FIM スーパーバイク世界選手権(SBK) 結果報告 レース情報 アールケー・ジャパン株式会社

カワサキ レーシングのジョナサン・レイ選手 SBKの史上最多優勝記録を樹立 くるまのニュース

DVD「スーパーバイク世界選手権2008 ダイジェスト 3 2008 FIM SBK Superbike World Championship

駿河屋 バイク/スーパーバイク世界選手権2007(2)(モータースポーツ)

ジョナサン・レイ選手がスーパーバイク世界選手権で6連覇達成。カワサキは6年連続でマニュファクチャラーズタイトルも手に!! レース