2021年のカンザスシティ・ロイヤルズ(2021 Kansas City Royals season)は、球団創設以来53年目のシーズン。ミズーリ州カンザスシティのカウフマン・スタジアムでは48年目のシーズン。監督は2年目のマイク・マシーニー。所属はアメリカンリーグの中地区。
オフシーズン
2020年は26勝34敗で中地区4位だった。12月1日にオークランド・アスレチックスからFAのマイク・マイナー、クリーブランド・インディアンスからFAのカルロス・サンタナを獲得した。
開幕後
10月3日にレギュラーシーズンの全日程を終了したが、74勝88敗の地区4位でポストシーズン出場はなかった。ウィット・メリフィールドが最多盗塁のタイトルを獲得。サルバドール・ペレスは48本塁打で最多本塁打のタイトルを獲得し、球団の捕手の本塁打記録を更新した。
11月3日にはウェイド・デービス、ジェシー・ハン、グレッグ・ホランド、アービン・サンタナがFAとなった。
チーム成績
シーズン成績
ワイルドカードチーム
先発変遷
首脳陣
個人成績
投手成績
野手成績
※色付きは規定打数(440打数)以上の選手
タイトル
- サルバドール・ペレス
- 最多本塁打(48本)
- 最多打点(121打点)
- ウィット・メリフィールド
- 最多盗塁(40盗塁)
表彰
- サルバドール・ペレス
- シルバースラッガー賞(捕手)
- アンドリュー・ベニンテンディ
- ゴールドグラブ賞(左翼手)
- マイケル・テイラー
- ゴールドグラブ賞(中堅手)
達成記録
- 4月18日 - グレッグ・ホランドが通算500試合登板、史上418人目。
- 5月25日 - カルロス・サンタナが通算250本塁打、史上238人目。
試合結果
脚注
出典
関連項目
- 2021年のメジャーリーグベースボール
外部リンク
- The official site of Kansas City Royals (英語)
- Baseball-Reference (英語)
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