『銀蝶流れ者 牝猫博奕』(ぎんちょうながれもの めすねこばくち、Wandering Ginza Butterfly 2: She-Cat Gambler )は、1972年の日本映画。主演:梶芽衣子、監督:山口和彦、カラー・シネマスコープ、86分。
概要
『銀蝶シリーズ』の第2作で、梶は前作の玉突博徒から、花札賭博師へ役柄を変更し、設定は引き継いでいない。舞台は伊香保温泉と銀座。東隆次は千葉真一に代わった。前作で隆次を演じた渡瀬恒彦は銀座の靴磨きでカメオ出演。梶は主題歌をテイチクレコードからリリースしている。ロケを除き、東映東京撮影所で撮影された。
ストーリー
札師の樋口ナミは賭場で八百長の汚名を着せられ、死んだ父である鈴ヶ森の政こと政次郎の仇をうつため、各地の賭場を渡り歩いていた。
キャスト
スタッフ
主題歌
「銀蝶渡り鳥」(テイチクレコード)
- 唄:梶芽衣子、作詞:川内康範、作曲:曽根幸明
製作・興行
八代亜紀は「こんど初めて映画に出していただくことになったんだけど、役作りが難しくて...」と答えている。
国内では『人斬り与太 狂犬三兄弟』と併映された。
脚注
外部リンク
- 銀蝶流れ者 牝猫博奕 - allcinema
- 銀蝶流れ者 牝猫博奕 - KINENOTE
- Wandering Ginza Butterfly 2: She-Cat Gambler - オールムービー(英語)
- Wandering Ginza Butterfly 2: She-Cat Gambler - IMDb(英語)




