チェルネカ・リー・ジョンソン(Cherneka Lee Johnson、1995年3月3日 - )は、オーストラリアのプロボクサー。現WBA女子世界バンタム級王者。元IBF女子世界スーパーバンタム級王者。
来歴
ニュージーランド・タウランガ出身。マオリの血を引いている。12歳の時にオーストラリアに移住。
アマチュア時代
2011年にボクシングを始め、同年のジュニア戦選手権優勝やオーストラリア選手権優勝などアマチュアで活躍。
プロ時代
2016年プロ転向。4月9日、Napaporn Ruengsuwanに1回TKO勝利。
デビュー7連勝後の2017年12月9日、Gretel de Pazに判定勝利しWBA女子オセアニアバンタム級王座獲得。
2018年3月17日、Rungnapha Kaewkrachangを4回TKOで降しWIBA王座獲得とともにWBAオセアニア王座初防衛。
デビュー13連勝後の2021年3月13日、シャノン・オコネルとのWBA女子バンタム級ゴールド王座決定戦に臨むが、1-2判定でプロ初黒星。
2022年4月20日、メルボルンにてMelissa EsquivelとのIBF女子世界スーパーバンタム級王座決定戦に臨み、2-0判定で王座獲得。
2022年10月16日、スージー・ラマダン相手にIBF王座の初防衛戦を行い、3-0判定で初防衛成功。
2023年6月10日、ロンドンのウェンブリー・アリーナにてエリー・スコットニー相手にIBF王座の2度目の防衛戦を行うが、0-3判定で敗れ王座から陥落した。
2024年5月12日、西オーストラリア州パースのRACアリーナにてWBA女子世界バンタム級王者のニーナ・ヒューズに挑み、2-0(96-94、98-92、95-95)判定で勝利しヒューズにプロ初黒星を与えるとともに2階級制覇達成。
2025年3月22日、ニューサウスウェールズ州シドニーにて前WBA女子世界バンタム級王者のニーナ・ヒューズとダイレクトリマッチで再戦し、7回中にヒューズ陣営からタオルが投入されたため46秒TKO勝ちを収め初防衛に成功。
獲得タイトル
- WBA女子オセアニアバンタム級王座
- WIBA世界バンタム級王座
- IBF女子世界スーパーバンタム級王座(防衛1)
- WBA女子世界バンタム級王座(防衛0)
脚注
関連項目
- 女子ボクサー一覧
- 国際ボクシング連盟(IBF)女子世界王者一覧
- 世界ボクシング協会(WBA)女子世界王者一覧
外部リンク
- チェルネカ・ジョンソンの戦績 - BoxRec(英語)




