本記事ではAFCチャンピオンズリーグ2013の決勝トーナメント(knockout phase)について述べる。
ノックアウトステージでは、すべての対戦はホーム・アンド・アウェー方式の2試合制となり、アウェーゴールルール、延長戦 (延長戦に突入した場合、アウェーゴールルールは適用されない)、PK戦が導入される。
トーナメント表
ラウンド16
ラウンド16の対戦相手はグループステージに先立って決定されており、各グループの勝者は同じゾーンの他グループ2位のチームと戦い、ホームの試合を第2戦で迎える。
第1戦
第2戦
FCソウルが二試合合計スコア 3 - 1で準々決勝に進出。
ブリーラム・ユナイテッドが二試合合計スコア 2 - 1で準々決勝に進出。
アル・アハリが二試合合計スコア 3 - 1で準々決勝に進出。
アル・シャバブが二試合合計スコア 5 - 1で準々決勝に進出。
柏レイソルが二試合合計スコア 5 - 2で準々決勝に進出。
広州恒大が二試合合計スコア 5 - 1で準々決勝に進出。
レフウィヤが二試合合計スコア 3 - 2で準々決勝に進出。
エステグラルが二試合合計スコア 4 - 2で準々決勝に進出。
準々決勝
準々決勝以降の抽選 (ホームとアウェーの試合の順序を決定する) はラウンド16の試合後、2013年6月20日にクアラルンプールのAFCハウスで開催された。この抽選では、異なるゾーンのチームの対戦が解禁される。また、カントリー・プロテクションが適用され、1つの協会から2つのチームが準々決勝に進んだ場合、同国同士の対戦は回避される。ただし、同一協会から3つ以上のチームが準々決勝に進出した場合、同国同士の対戦は回避できない。
第1戦
第2戦
FCソウルが二試合合計スコア 2 - 1で準決勝に進出。
エステグラルが二試合合計スコア 3 - 1で準決勝に進出。
柏レイソルが二試合合計スコア 3 - 3、アウェーゴール数 2 - 1で準決勝に進出。
広州恒大が二試合合計スコア 6 - 1で準決勝に進出。
準決勝
第1戦
第2戦
FCソウルが二試合合計スコア 4 - 2で決勝に進出。
広州恒大が二試合合計スコア 8 - 1で決勝に進出。
決勝
広州恒大が二試合合計スコア 3 - 3、アウェーゴール数 2 - 1で優勝。
注釈
外部リンク
- AFCチャンピオンズリーグ (公式サイト), the-AFC.com




