高橋 篤史(たかはし あつし、1968年 - )は、日本のジャーナリスト。
経歴
愛知県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。記者として日刊工業新聞社や東洋経済新報社に勤務、2009年にフリーランスとなり、各種媒体に寄稿している。
企業犯罪や経済事件についての調査報道で知られる。2011年、日本振興銀行の木村剛とSFCG(旧:商工ファンド)の大島健伸について扱った著書『凋落』が新潮ドキュメント賞候補。
大鹿靖明がジャーナリストを対象に行った取材を受けており、大鹿の『ジャーナリズムの現場から』(講談社現代新書、2014年)に収録されている。
おもな著書
- 『ドキュメント ゼネコン自壊』(東洋経済新報社、2002年)
- 『粉飾の論理』(東洋経済新報社、2006年)
- 『兜町コンフィデンシャル』(東洋経済新報社、2006年)
- 『凋落 木村剛と大島健伸』(東洋経済新報社、2011年) - 第10回新潮ドキュメント賞(2011年)候補
- 『創価学会秘史』(講談社)
脚注
注釈
出典




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