香取神社(かとりじんじゃ)は東京都江戸川区の神社。通称は東小松川香取神社(ひがしこまつがわかとりじんじゃ)。
歴史
1277年(建治3年)に創建された。東小松川村の鎮守であった。同じ中央4丁目で、わずか300メートル北に「香取神社」の名を持つ新小岩香取神社があるが、そちらは西小松川村の鎮守であり、かつては別の村の神社であった。
境内は「東小松川香取神社遺跡」と呼ばれる遺跡の上にあり、1953年(昭和28年)に、土師器や須恵器などが出土している。
交通アクセス
- 新小岩駅より徒歩16分。
脚注
参考文献
- 内田定夫 著『江戸川区史跡散歩 (東京史跡ガイド23)』学生社、1992年
- 「東小松川村 香取社」『新編武蔵風土記稿』 巻ノ28葛飾郡ノ9、内務省地理局、1884年6月。NDLJP:763979/51。
関連項目
- 新小岩香取神社


