西武ホワイトベアーズ(せいぶホワイトベアーズ)は、東京都西東京市に本拠地を持ち、東京都アイスホッケーリーグに加盟するジュニアアイスホッケーチームである。
歴史
1984年、本拠地である、東伏見アイスアリーナ(現命名権名称ダイドードリンコアイスアリーナ)が竣工、営業を開始。
同年、川辺支配人指導の下、監督を任された垣原功によりチーム作りに着手。その後、数回の説明会を経て総勢9名の部員で創部となる。
1984年12月28日、第8回東京都チビッコ・アイスホッケー競技大会・小学生の部にデビュー戦を飾る。対するは強豪品川ジュニア・アイスホッケークラブで、結果は14-2の敗戦。
翌12月29日対青梅ジュニア戦にて、2-1にて小学生チーム初勝利をおさめる。
1986年第10回東京都大会・小学生の部(冬大会)にて、初優勝を飾る。
翌1987年には中学生も初優勝をおさめる。
卒業生
- 元日本リーグ 坪子誠(元日本製紙クレインズ所属)
- アジアリーグ 井上光明(High1アイスホッケーチーム所属)
- アジアリーグ 菊池秀治(東北フリーブレイズ所属)
関連書籍
- 西武ホワイトベアーズ15周年記念誌
- 西武ホワイトベアーズ25周年記念誌
外部リンク
- 西武ホワイトベアーズ公式HP




