ビッグウォール・クライミング(Big Wall Climbing)は、ビッグウォール(はっきりとした定義は無いが、主に高さ1,000m以上の岩壁)をクライミングすること。

概要

クライマーが長いマルチピッチルートを登るタイプのロッククライミングであり、通常、クライミングを完了するのに一日以上かかる。登攀に際しては卓越した技術を要する。

ビッグウォールルートでは、クライミングチームは、ポータレッジや運搬装置を使用してルート上に滞在する必要がある。

数日かけて登る際は、休息、休眠をとるために、ポータレッジを使用するのが一般的である。

トレーニングは小さな亀裂があり、棚がほとんど無く、背の高い、またはより垂直な面でなされる。

世界の主なビッグウォール

  • ローツェ・南壁(高さ3,300m)
  • チョ・オユー・南西壁(高さ2,000m)
  • アイガー・北壁(高さ1,800m)
  • ハーフドーム(ヨセミテ)(高さ1,500m)
  • トール山・西壁(高さ1,250m)
  • エル・キャピタン (ヨセミテ)(高さ1,000m)
  • トランゴ・タワーズ

歴史

運搬

参考文献

関連項目

  • MERU/メルー - ヒマラヤ山脈のメルー峰にある「シャークス・フィン」ルートの初めての登頂を記録しているドキュメンタリー映画。

外部リンク

  • 5.5。ビッグウォールクライミングの方法

クライミングウォールの新設やメンテナンスを行なっております 株式会社イチニチ・イチリキ

(株)オーシーエス クライミングウォール事業

クライミングウォール製作 成田綜合事務所

クライミングウォール 国産クライミングウォールの米子製作所

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