最上三十三観音霊場(もがみさんじゅうさんかんのんれいじょう)は、山形県の村山地方と最上地方の三十三箇所の観音菩薩を巡拝する霊場である。
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巡礼
納経帳をはじめとした巡礼用品は、各札所寺院で購入することができる。納経帳や納経軸には墨書と朱印を受けることができる。 また、笈摺と呼ばれる白衣には朱印のみを受け、全札所巡拝後は結願寺の庭月観音に奉納する習わしがある。
なお、住職がいない無住寺となっている札所が複数あり、札所近隣の別当宅もしくは他の札所寺院で朱印を受ける。
交通手段
交通手段は現在では自家用車を用いる場合がほとんどである。四国八十八箇所のような遍路宿はない。だが、電車やバスで自宅や宿のある場所まで戻り、次の時に前回歩き終わった場所から歩き始めれば徒歩での区切り打ちが可能である。
脚注
関連項目
- 出羽百観音
- 西国三十三所観音霊場
- 新西国三十三箇所観音霊場
- 坂東三十三箇所観音霊場
- 秩父三十四箇所観音霊場
- 巡礼
- 霊場
- ムカサリ絵馬 - これらの寺院に多数所蔵されている。
外部リンク
- 公式サイト - 最上三十三観音札所別当会




